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パリにて:ポンビドゥからサントゥスタッシュ教会

フランスでは似合わないとも言われるボンビドゥセンターに行ってみようかになった。
粉雪舞うなか、寒くなっていた。
パイプ、鉄骨が丸見えというかむき出しの感、当時は前衛的、斬新だったとのこと。
建物には異論もあるとは感じるがこんなのもあっても面白いかな!
が、多くはなっては欲しくはないのが実感。

入口は行列になっていたこともあり 建物には入らなかった。
入口前の広場に面した、店に入り、ビザとサラダとオニオンスープを注文した。
自分は赤ワインで奥さんはジュースにした。
日本円にしたらだいたい同じくらいの値段だったが、 ビザは生地も、もちもちして具もよく、大きめで二人の小腹には充分だった。
オニオンスープは、玉ねぎをよくトロリとするまで煮込んでいて味も塩加減もよく美味しかった。
ワインも安めにしては良かった!

一休みしてサントゥスタッシュ教会へ歩いていく。
ルネサンスとゴシック様式が混ざっていちて、パリで一番美しい教会とも言われている。
中は派手な感じではなく、簡素なシックで落ち着いてゆっくり見られた。
一部床下から温風が出ていて 寒いなか程よい暖かさになっていて落ち着いた。
人もまばらで他の教会とは違った感じで見ていた。
パイプオルガン演奏を聞いたらさぞかし、その静かな中に癒されるのではと想像しながら後にした。

で、次はピカソ美術館まで歩くこととなっていく。
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