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銀座地球堂ギャラリーにて



8月26日から31日まで 銀座地球堂ギャラリーにて 1月に亡くなった水墨画作家の大澤冬華さんの遺作展と仲間たちによる展覧会が開催で、昨日はオープニングパーティーがあり、忍ぶ会になった。

自分は 20年までいくかな?のお付き合いをさせていただいていた。
画廊楽にて 遊展 というグループ展に第一回から出品していただいていた。
日本画中心に水墨画としての出品で その墨の使い方に独特の技法で表現の作品で 自分はお付き合いをさせていただいてからずっと好きな墨の作品だった。

墨、日本画、洋画、立体などいろいろな分野の仲間たちが 大澤さんのために 作品を寄せての展覧会になった。
大澤さんの付き合いの広さが 解る展覧会にもなっている。

自分とは親子ほどの歳のさはあるが 作家としても同等に付き合いをさせていただいたのは 本当に良かった!

自分は桜を描いての出品、 桜はその満開の素晴らしさ、散り際の良さ、枯れても翌年はまた 再び満開の素晴らしさを見せてくれる。
1つの人生観を表してくれる桜は、自分の好きな樹木のひとつで、その桜を描いて出品した。

型にはまらない作家であったので、 今回自分は 額には入れずに作品だけでの展示にした

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