スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

美の交流展があり:あやま岬から宿へ

初めて奄美に来たときは、あやまる岬? 岬に立ったときにあやまるの?と奄美美術協会会長のKさんに聞いたことがある。
が、丸く盛り上がったような土地の形が、綾織りの手鞠に似ているところからの、あやまる岬との名が付いたと思い出した。
奧さんも、やはり ごめんとあやまるの?と、車のなかで聞かれて、同じだなと 思った( ^∀^)

初日、少しづつ夕方になって来ていて、名瀬市の宿へと向かった。

で、羽田を経つ直前に昼食してから何も口にしてなかったので夕飯をしていこうと、それではと、奄美はやはり、鶏飯だ。
自分は奄美に来ると必ず鶏飯は食べることにしている。
自分のなかでの美味しい鶏飯のH店に行くことに、 名瀬市までの途中にある店、夜にはまだ早く、お客は、まばらで落ち着いて食べられた。

鶏のささみのように刻みと、卵、椎茸、ネギなどをやはり刻みした具をご飯にのせて、鶏で出汁をとった汁をかけるだけのシンプルな料理。
鶏ガラが美味しい、また、澄んだ出し汁がさっぱりしていて、美味しい!
初めて食べたときは 鶏のお茶漬け? と 思ったが、 来るたびに必ず食べていると、今は一度は食べたくなる料理になっている。
今までいくつかの店で味わったが、 店によって微妙に出汁が違い、具も違っていたが、鶏が主の料理でカロリーも塩分控え目、なかなか美味しい鶏飯だ!

奧さんは当然初めてだが、美味しい!とご飯が 少し多目の一人二杯分のおひつを空にした。

鶏専門なので、鶏の串焼きセットを注文したが、これも鶏皮が柔らかく鶏肉も美味しく焼けていた。

あたりは真っ暗になっていた。

名瀬市に再び向かう。
スポンサーサイト
リンク
最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QR
最新トラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。