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山口宇部

奥さんの90歳過ぎたおばあちゃんに会いに宇部に行った。二泊3日の旅。
今回は奥さんの両親と弟さんたちと同行だ。
そんなには会いに来れないのでおばあちゃんは嬉しいのかニコニコ顔になっていた。

みんながいたので、そのちょっとの空いた時間で、常磐公園という宇部ビエンナーレが、開催している地に行く。
桜はこれから梅がそろそろ終わりかなというところ。
動物園は4月の開園にむけて改修中だった。
宇部にきて時間があると来る場所になっている。
温室もありなかなか良い。

ちょうど9日まで、柳原義達のデッサンと彫刻作品が展示されていてタイミングが良かった。
彫刻家の中では好きな作家の一人である。
特にカラス、孔雀鳩の作品はなかなか面白い。実際にカラスも鳩も飼われていてデッサンするのが日課となっていたようで、デッサンが良い。
彫刻家の塊としてのデッサンには動きを感じる。
たまたま最終日となってよい作品を見ることができたのは幸いだった。
また、アトリエのインタビューの映像も見れて良かった。


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