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森美術館アンディウォーホル展

森美術館のアンディウォーホル展に10年ぶりか?奥さんと見に行く。
作家が時代とともに発表してきた作品の展覧会。
ポップアートとしての作家としての名があるが作家としての軌跡がわかる展覧会になっている。

学芸員によるガイドツアーに参加しての作品を見てきた。
ひさしぶりに見るとなかなか面白い。
写真、シルクスクリーン、映像などなどの制作いろいろ発表しているが、自分は日本画をやっているのでか、版をしての線描きが特に面白かった。
また、デッサンなど特に線による作品は気になって見ていた。
会場内はもちろん撮影動画禁止だが、入口にあるBMWのレースカーと壁のポスターは撮影OKだったので写メした。
学芸員の説明は解りやすく丁寧だった。若いのによく調べていた。
一時間くらいでガイドツアーは終わり解散。

奥さんは上野に用ありで、急ぎ森美術館の屋上展望台、52階の展望室を見た。東京タワーを下に見る風景、その眺めの奥にはスカイツリーが少し霞んで見えるのは格別だ。
以前横浜のランドマークタワーの展望室からの夜景を作品にしたが、森美術館展望からの夜景も素晴らしいとのこと。
夜景を作品にいつかしたいなあと思いながら、森美術館を後にした。

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